東京や大阪にも支店のある人気店「つけ麺屋ちっちょ」でつけ麺を食べた【高知市鴨部】

ちっちょのつけ麺

鴨部にある人気つけ麺店「ちっちょ」に行ってきました!帯屋町にある「蔵木」や先日紹介した「ソライロ」も系列とのことです。

東京や大阪にもあるんですね。ちっちょ。東京に住んでいた時には、高知発祥のつけ麺店があるなんて全然知りませんでした・・・

ちっちょ外観

ここは外に券売機があり、先に食券を買うシステムになっております。12:30頃の訪問で待ち人なし。ラッキー!

平日は比較的入りやすい店が多いですね!

券売機です。

ちっちょのメニュー ちっちょのメニュー

ただこのちっちょ、土日にしかほとんど行ったことないのですが、開店時間が遅れたり、なんかだらだらした雰囲気がしたりであまり好きではないんです。

美味しいんですけどね、味は。

そんなことを考えながら入店すると、いつもとなんだか雰囲気が違います。なんだか活気があふれています。厨房をみると、見たことのないダンディズムをまとったおじさんが。偉い人なのか?

まあ今日は気持ちよく食べられそうだと安心して着席。厨房の前なので熱気がごいすーです。笑

ちっちょ説明

食券を渡し、待つこと8分ほど、つけ麺(720円)の大盛り(+80円)到着です。

※箸のっけたままですみません!

ちっちょのつけ麺

麺です。

※箸のっけたままですみません!

つけ麺の麺

??

なんかいつもよりさらに麺が多いような・・・ラッキーなのか。果たして食べ切れるか。

つけ汁です。

※箸のっけたままですみません!

つけ麺のつけ汁

そして僕は食べる前に必ずこうします!

ぱぱぱぱぱぱぱっぱぱあっぱぱぱぱーっとーー!

麺に一味をかける

一味シャワーです。頑固系の店主ならそっこー店を追い出されそうです。いや、僕も一番初めて食べるときはもちろんそのまま味わいますよ!しかし、長年食べ続けた結果、これが美味いと思ったんです。

お味はいうまでもなくまいうー。いかにも東京にありそうなつけ麺です。昔家の近所にあってはまっていた東京中野区の「麺彩房」「三田製麺所」などにも少し似ています。

一昔前に流行ったベジポタ系とまではいかないけれども、粘度の高いつけ汁は麺によく絡み、果たして食べ終わるまでもつのかという、一抹の不安を感じます。

しかしそこは長年の勘を頼りに、なんなく完食!量にも不安を感じましたが、なんとか食べ切りました!

外には待ち人ができていたのですぐに退散!この腹じゃどうせスープ割も飲みきれないし・・・ちなみにつけ麺のスープ割は無料、ごはん割は100円です。

ちっちょの看板

メニューも豊富ですね。

玉子焼き飯も食べたいけど、来たら絶対につけ麺を食べてしまいますねん。たぶん次回もつけ麺ですねん。

住所 高知県高知市鴨部883-1
電話番号 088-843-7786
営業時間 [月~金]11:20~15:00 17:30~24:00 [土・日・祝] 11:00~16:00 17:30~24:00
定休日 不定休
駐車場
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ちっちょのつけ麺